blog

ブログ
2012年02月03日|ccrest_blog 日常

雪ですね。
寒いのは苦手ですが、雪はいいですよね。
とりあえず、なんか街がきれいに見えます。

 

 

クレストが(昨年の10月末?)に事務所を引っ越してから、
まだなんの紹介もしていないということなので、
早速、少しずつですが、ご紹介して行きたいと思います。
(仕事の合間合間に)

 

まずは場所。

 

一番町ですね。
以前より仙台駅に近づいた感じでしょうか。

 

仙台駅から南町通りを西に進みます。
ネッツトヨタのショールームまで来たら、左に曲がります。

 

トラストタワーに向かう感じです。

 

トラストタワーにたどり着くもっと前に、清月記のショールームが右手に見えます。

 

「エンディングノート」の講座とか、そういうのがあるんだ〜、なんて考えていると、
クレストが入っている「青葉パークビル」を超えちゃいます。

 

1階は駐車場になっているビル
青葉パークビルの2階がクレストです。

 

2階なのは、イザというとき飛び降りて逃げるためです。

 

 

以上。
今回のクレストの紹介はこれぐらいにしておきます。

 

 

今日は節分ですね。
サンモールのマルシェをぶらぶらしてたら、
野中神社で節分祭をしてました。

 

その年の年女年男が投げるんですよね。
景気よくいっぱい投げてました。
豆まきって久しぶりでしたが、なかなかファイティングスポーツ??
慣れてなくて、あんまり拾えませんでした。
クレストスタッフに少しずつですが分けまして、
無病息災、商売繁盛(?)を祈って、いただきました。

 

野中神社の節分祭

 

ホリイ

新年あけましておめでとうございます。

本年もクレストをよろしくお願いします。

 

皆様、はじめまして。クレストの堀井です。

 

「事務所引っ越します」から、しばらくブログの更新が止まってました。

ブログ管理人青野氏より、新しい事務所の紹介をブログに〜、とお達しがあったのですが、、

 

何を書けばいいのか、結構悩みます。

 

考えると書けないですね。
とりあえず、少しづつアップします。

 

よろしくお願いします。

お久しぶりです。
青野です。

仕事の途中、たばこをくわえ、何気なくベランダに出るも
「さむっ」
とすぐさま退散。

長引いた節電の夏が終わり、
季節は180度向きを変え、突っ走り出した。
10月も終盤、秋真っ盛り。

焼けるような夕焼け。
キンモクセイ、ぎんなんの香り。
あっという間に移り変わる空模様。
そして今になってやたらと増えてきた外装修繕工事。
仙台の街中のビル、マンションに足場が組まれては消えまた組まれ。
友人の足場やさんに聞いてみたら、やっぱり。
「超忙しいよ。」
見てて思うのがとりあえず「おっかない」。
ベテラン級の人なんかは、命綱をカシャンとやらずにひょいひょいと
組みながら上っていきます。

まじで気をつけてください。

毎日必ずベランダにでる。
それはもう100%。

8階からの眺めはまあまあいい。
2階よりはいい。
色んなものが見える。

向かいのマンションの、意味不明なことを叫ぶ住人は今年は大人しい。
どうしたんだろう。
隣の寮は玄関がこっち向きでベランダから丸見え。
別に見ようと思ってるわけじゃないんだが、嫌だろうな。

ひとりでぼんやり見下ろす。
縦列駐車に苦戦するおばちゃん。
助手席の友人らしき人が降りてナビ。
でも結局諦めて別の場所を探しに行く。

深夜、仙台をぼんやり見渡す。
明かりの付いたオフィスビルの数を数える。
「あそこが消えたら俺もかえろ」
なんて思ったことは一度もない。

エクセルホテル東急の最期の灯火を見届ける。
各部屋の窓明かりで作られたクリスマスツリーは、
しょぼかったけどなんかよかった。

ベンチに腰掛け、だべり始めると1時間で収まらないこともしばしば。
今までベランダにいた時間を計算したら結構凄い事になるんじゃないかな。
僕にとって、たばこミュニケーションの原点とも言えるんだ。

そんなベランダ、風景とも今日でお別れ。
というか別のオフィスへ移る。
震災やら色んな嫌なことは、そっと置いて新天地へ。

皆片付けでばたばた。
僕は作業があるふりをして日記を書く。

明日クレストは引っ越します。
ここに何年いたのかは定かではないが、
新たなスタートをきる。
住所は一番町。
トラストタワーの近く。
東二番町通り沿い。

これを気に社員一同気持ちを新たに業務に精励する所存です。
何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

新住所
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-1-8 青葉パークビル2F
電話・FAX番号は変わりません。

引っ越し

東日本大震災で被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆さまの安全と、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

4月13日(公開のタイミングがだいぶずれたが。。。)

今うちのHPを見る人はいないだろう。
なんていう無責任さからやる気を捻出し、ブログを書こうと思う。

仙台市青葉区某所、ビルの8階。
地震発生。
震度7
マグニチュード9.0

7だろうが8だろうがどっちでもいい。
たった数秒で死を思わせるようなやつが来た。

まず逃げ遅れる。
一番奥の窓際の3名。
たぶん他のスタッフはオフィスを出て、エレベーターホールにいたのかな。
足元はスリッパ。
あんなに揺れたら歩けない。
パーテーションを押さえていたのが、いつの間にかしがみついていた。
布のふわっとさらさらしたスリッパは危険。

電気が点いたり消えたり
プリンタが走り出したり
窓が開き布のブラインドが外にばはばはとなり
このビルはどうなるんだ?
崩れるの?倒れるの?
どっちみち死ぬか?等と考えつつも、
でもちょっと笑みだったり。

どれだけの時間だったかは全く想像がつかない。
「23秒」と言われれば、「そ〜か〜」となる。
気づいたら、足の踏み場がなかった。
もうぐっちゃぐちゃ。
もちろんだが「片付け」の事など頭にはなかった。
被害状況の確認すらしなかった。
ただただびびった。

揺れがおさまり、半ばパニックで靴を取り替え、貴重品等をバッグに詰め、
スタッフの貴重品を探し、非常用ハシゴを使い非常階段から脱出。
非常階段を降りているときの頭の中は
「あっぶね〜!あぶね!あ〜ぶ〜ね〜!」
って感じだった気がする。

近所の公園に皆が避難し、
なんやかんやで解散。

その時は、1ヶ月後の今を、想定なんてできなかった。
まさかここまでになるとはというのが正直なところ。

地震直後のオフィス

パーテーションの奥にあるのが僕の席。
sinsai

一番奥の窓側から見たオフィス。右奥が出口。
sinsai

プリンタが逃げ道をふさいでる。
sinsai

僕の席から撮った1枚。左の奥の本棚のガラスの棚が割れまくってた。
sinsai

ちなみにその前日
僕は机の大がかりな整理をし
落ち着いたので写真なんかを撮っていたていたんだが
綺麗になったのに…
なんでよ…

今更だが、天災の恐ろしさを思い知った。

今日までいろんな出来事があった。
情報すらまともに入らず
落ち着かない日々が続いた。

でも皆で手を取り合い、
助け合いながら笑顔を絶やさず過ごすことが出来た。
ある意味とても幸せな時間を過ごせたようにも思う。

だけど、知らず知らずのうちに神経がすり減らされ
いつの間にか、体力も消耗していた。
東京から駆けつけてくれた友達と喧嘩したり。
喧嘩をしたという話も結構聞いた。
みんな相当疲れ、すり減ったと思う。

信じられない映像、写真を沢山見た。
どれもが、紛れもない事実。
この目でも確かめた。
どこを走っているのか分からないくらいめちゃくちゃ。
そんな状況を目にし、
住むところもあり
幸いにも家族も友達もみんな無事だった僕は
被災者と呼ばれる資格があるのだろうか?
とまで思ってしまう。

一刻も早く、震災前の生活をおくれるようになって欲しい。

今回、日本そして全世界に
大きなテーマとして突きつけられた
情報の扱い方という問題。

情報=事実ではない。
ということ。

何が正しくて何が間違っているのか。
その情報はどこから来たのか。

取捨選択をするのは自分自身。
そもそも忘れてはいけない
情報そのものに商品価値があり
それをお金に換える仕事があり
当たり前だが
それは利益のためのもので
裏には、必ず大人の事情が存在する。
そんな商品をあらゆるプロフェッショナルが
あらゆる手段を使い発信していることを。

それは、コントロールと言えるのであろう。
そして、それらが蔓延するインターネットの実態。
確かにインターネットには何でも載っているかもしれない。
しかしそこには、多くの不確かな情報、そして多くの嘘が混じっているということ。

取捨選択をするのは自分自身であるということを
今後はっきり認識しなければいけない。
とはいえ、元々そんなことは当たり前だ。

当たり前といえば、
電気だって、ガスだって、水だってそう。
全てがもの凄い絶妙なバランスで成り立っていること。
今回はそれら全てが根こそぎやられてしまった。
こんなにも脆いものだったとは。
生産と物流が止まれば僕らは食べられなくなる。

ある会社が潰れる。
取引先の仕事がなくなる。
その会社もなくなる。
連鎖反応。
でもそういうバランスで成り立っていたんだ。

等々、そんな数々の当たり前を改めて突きつけられたようにも思う。

先の見えない不安が蔓延する中
小さくこう思っていたりもする。

ある意味「チャンス」かと。
今回の震災で日本は「当たり前」を見つめ直し、生まれ変われるチャンスなんじゃないかと。
むかつくことを減らすチャンスなんじゃないかと。

というところで下書きとして保存した状態だった。
それが2011/04/11

あれから2ヶ月ちょっと
現在2011/06/22

警察庁がまとめた東日本大震災(余震を含む)の死者は、
6月17日現在で1万5451人となった。
警察に届け出があった行方不明者は7692人。
詳しくはこちらhttp://t.asahi.com/2w2p

完成した仮設住宅は必要戸数の半数にすぎず
生活支援への不安などから入居率も4割程度。
今も約9万人が避難所で生活しているとのこと。

テレビはとっくにほぼ通常放送。
情報や速報を流すためのあのフレームもいつの間にかなくなり
ACのCMを見ると「あーまだやってるんだ」
という印象すらある。
ぽぽぽぽーんから派生したシリーズが話題となり
沿岸部、福島県以外は、のほほほーんと時を過ごす。

ツイッターのTLからも震災関連が殆どなくなり
各ニュース記事からもそれらのニュースは減ってきている。

皆は再び、震災関連以外のものへと目を向け始めた。
早くなった帰宅時間や細かいことを除けば
僕は3.11以前に完全に戻ったとも思う。

ただ、忘れる日はない。
あんなことがあったことは。
忘れないようにしていると言ってもいい。
いくら時間がとれない日でも何かしらで情報を探している。

15,451人が遺体として発見され
7,692人が行方不明。
家族の元に返ることなく、津波にさらわれ、海を漂っているのだろう。
未だに瓦礫の下敷きになった遺体も間違いなくあるはずだ。

未だ戻らない息子、娘、嫁、旦那、かーちゃん、とーちゃん、親戚、ペット、、、、

そんな人達が抱える悲しみに
終わりは来るのだろうか。
遺族と呼んでしまうしかないのだろうか。

ほんとに僕はついていたんだな。
幸せなんだな。

と思う。

まだまだ問題は山積み
原発は収束のめどどころか、悪化する一方。
被災地の問題も一刻も早く解決すべきなのに、日本のトップはそれどころではない模様。

「チャンス」なんて言葉は、もはやミスマッチなのか。
自分の過去の発言(未公開とはいえ)を久々に読み、得も言われぬ気持ちになる。
何がチャンスだったんだろう。
この間僕は何をしていたんだろう。
もっと何かできたんじゃないか。
すべき事があったんじゃないか。
目をそらしきれず、
それぞれ複雑な想いを抱えていると思う。

でもまだ何も終わってないし

毎日、些細なことで一喜一憂し

笑って、泣いて、怒って、歯を食いしばっている。

僕たちは生きている。

だけど

しかし

でも

だから

今回のブログ

結論なんてないよ

終わり方がわかんないよ。

って終わらせ方ってことで。

青野

2011年01月13日|WEB 日常

新年2発目。
心機一転、更新頻度を上げていきましょう。

昨日夢をみました。
スズメバチみたいなのが、両太ももから下半身にまとわりつく夢です。
100匹以上いたと思います。
中々普段見ないような夢だったので、色々調べてみると、
集団の蜂は「協力関係、コミュニケーション等を表す」としているサイトが最も多く。
そして、攻撃的なイメージである蜂ですが、決して悪い意味だけでは無いということも多くかかれていました。
丁度その夢を見た前日に、それと結びつけられそうな出来事があっただけに少しびっくり。
あとはまーあくまで取りようは自分次第ということで、
良い解釈だけを脳みそに刻み、一時の嬉し悩ましで、もんもんとしておりました青野です。
皆さんは占いを信じますか?

今日は再びweb関係、というより既に日常の話と言ってもいいのではないでしょうか。
コンピューターウイルスのお話です。
今日、普段の生活ではもちろん、
仕事上でもパソコンを使うことは、あたりまえといえるのではないでしょうか。
そして、パソコンを使う=インターネットを利用するといっても過言ではないでしょう。
前置きはこれくらいにして、

コンピューターウイルス感染を疑似体験できるという興味深い記事がありました。
マカフィーというコンピューターセキュリティー関連のソフトを取り扱っている会社がつくったプロモーションサイトです。
疑似体験はこちら
それをきっかけに色々と調べてみたのですが、

なんだかよくわかんない。

人間は理解出来ない事物を受け入れることが出来ない動物です。
当たり前です。
だからしゃーない。
というのが最もなところだと思うのですが、

よくある被害の代表例を紹介します。

『5年ほど前に感染して、お客様にご迷惑をおかけしました。「ウィルス感染」という言葉は知っていましたが、まさか自分にふりかかるとは思いもよらず・・。初期のワーム「トロイの木馬」に感染しました。知らないうちにアドレスに入っていたお客様にウィルスをばら撒いてしまい、苦情の電話を何本も受け平謝りでした。
さらに私の知識が乏しく、ccで皆さんに陳謝メールを送ったところ、「ccだと全員のアドレスがわかってしまい、トラブルの元になる!bccにしろ!!」とさらに怒られました。今でも大変申し訳ないことをしたと反省しております。』

仕事上で起きるこのようなトラブルは意外と多いみたいです。
後半なんか、あいたたたーという感じですね。
ウイルスとは関係ないのですが、セキュリティーという面での知識不足が招いた被害。

便利ばかりが強調され、実の所まだまだ扱いが難しい。
なにやら小難しいし、覚える機会がないから知らない。ままでは、いつの間にか被害者どころか加害者になってしまう。
それがパソコンであり、インターネットなのである。

そんな実状を理解しながら利用している人は果たして何割いるのでしょうか?

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新年を迎えることができました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
貴社のご発展と社員の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。

改めまして、明けましておめでとうございます。
本年は今日、4日より仕事始めであります。
モニタが眩しいです。

さて、私事ですが、年越しは山形は瀬見温泉にある旅館で、
雪と湯気と美味しい料理に囲まれ、のんびり過ごしました。
そこで、体の疲れをとれればいいなと思いマッサージをうけていました時に、
「どうですか、(触ってみた感じ)どこか体悪いところはありますか?」
と質問したら、
「健康体そのものだよw」
とマッサージ師さんに言われました。
複雑な心境になりましたがなんやかんやで、

「心も体もリフレッシュ!!」

話は変わりまして、昨年から今年にかけての雪による災害がもの凄いようで。
半日から1日級の渋滞が各所で起こったり、31日から数日間停電した地域もあったようです。
各種メディアで、それはそれはちょっといやだなあ
という話をたくさん見られました。
夏暑かったから冬寒いのかなんなのか。
ここ30年の各種、気候・天候の変化をグラフにしてみると
明らかな変化・これから向かう先が見えてくるのではないでしょうか?

これから向かう先。。。

更に話は変わり、
先日、今や世界レベルのブログ型ニュースサイトであるGIGAZINEが出した「未来への暴言」という本を購入しました。
詳しくはこちら
gigazine,未来への暴言

GIGAZINEとは、株式会社OSA(所在地:大阪府大阪市)が運営している、日本語のブログ形式のニュースサイトである。
サイト名であるGIGAZINEとはオンラインマガジンとしてギガバイト級のサイトという意味で、「MAGAZINE(雑誌)」+「GIGA」を由来とする造語である[4]。編集長は山崎恵人。またWindows Vista、W-ZERO3といった製品に加え各プロバイダの転送量規制などの情報をまとめたサイトへサーバーの提供を行っている(当時はサイトに記載されていたが現在は削除されている)。
国外サイトの記事の翻訳や新製品のレビュー、アプリ紹介、アニメの話題、ジャンクフードなどの記事を掲載している。記事が書けなかったネタを、ヘッドラインと称するリンク集にして紹介している。使用しているブログエンジンはExpressionEngine(英語)。
(wikipediaより引用)

簡単に言うと、若干オタク目線のニュースサイト。

で「未来への暴言」というのがどのような本なのかというと、
以下章タイトルを見てもらった方が分かり易いと思うので見てください。

◆layer01:「Knowledge Is Our Power」知識は我らの力なり
◆layer02:専門バカvsオタクの構図「専門バカになるな、オタクになれ」
◆layer03:「理性・知性・感性」のバランス
◆layer04:インターネットは「悪魔の道具」か「天使の羽根」か
◆layer05:YouTubeのみが真の「破壊的ビジネスモデル」
◆layer06:「個人の力の最大化」=「インターネット」
◆layer07:「フリー」のその先、無料戦略の次
◆layer08:ファンがパトロンになる「パトロンモデル」成立への道
◆layer09:しかるべき場所にしかるべき人を、職業選択の最適化
◆layer10:入試の時にパソコン持ち込み可・インターネット可であれば大学の教授はどういう問題を作るのか?
◆layer11:「文明社会でのサバイバル」を教えるのが学校
◆layer12:好きなことをしてメシを食う時代の到来
◆layer13:10人中9人に嫌われてもいいから残りの1人に興味を持ってもらう
◆layer14:著作権という概念の崩壊、ファイル共有ソフトは最終局面に
◆layer15:量から質が生まれる、大量にならなければ高品質にはならない
◆layer16:超少額決済システムを握ったところが最終的な勝利者に
◆layer17:インターネットの規則を考えるというのは世界の規則、世界のルールを考えるのと同じ
◆layer18:みんなのルールを決めるのは「政治家」ではなく「サイレントガーディアン」に
◆layer19:旧世代と新世代のかつて無いレベルの「激突」
◆layer20:インターネット上に出現する国家のカタチ、領域・人民・権力
◆layer21:結論:「無料であるものに対価を払う」という時代

インターネットを中心とした時代・環境・思想・価値観やらを全てをひっくるめた、
「未来をぶったぎる」内容となっております。
まだ読み始めで全然ですが、
仕事柄、サービスの提供側とユーザー側の思考を常に意識し、
時代にフィットした表現を追求する仕事である僕たちにとって
読んでおいて損はないと思いマスメディア。
メディアはインターネットを中心に情報が錯乱し、
広告表現の手法も変化を続ける中、
ユーザーの価値観の細分化がいよいよ進み、
あらゆる事物における世界レベルでの統率が必要になってきた今、
この先、人類はどこへ向かおうとしているのか。
そんな内容となっているようです。

この先、人類はどこへ向かおうとしているのか。。。。。。

話は更にころがり、
今話題の3D映画「トロン:レガシー」へ

「科学も、医学も、宗教も、何もかも変わる・・・」
そんな世界を作り上げた主人公の父親とその息子のお話。
オリジナル版の「トロン」が気になっていた矢先「おおこれは。。。。見たれい!」
2回見ました。
全てにおいてスタイリッシュな美しい世界観と流行のエレクトロ。
かなりかっちょいい映画でした。
「おお、うーわー、うーーー。」
と、見ていて思わず唸ってしまうほどの映像衝撃。
3D表現の存在を確かに示した作品でした。
闇の中に発行する光。
奇々怪々なカタチの飛行物体。
なんといってもあのバイク。

ただ、2回中2回寝ちゃいました。
眠かったってのもありましたが、なんというのでしょうか。
視覚以外の部分で引き込む、
ストーリー自体の「引き・奥行き」が少ない。
あくまで世界観の表現に重点をおいてあるんだな、という。
それと、全体的に展開が早い。
序盤にちょっと気を抜こうもんなら
「……?ここ何?……こいつって…?」
となります。
「帰ってサマーウォーズでも見るかな」みたいな。

まーそれは言い過ぎとして。

この手の映画は、増えているとはいえ、
今はまだそこまで数も多くなく
目立った存在として注目されています。
しかし、いずれこの先、氾濫する情報の中で伝達における、
最短ルートへのレール引きとして共通認識言語が生まれ、
一つのジャンルというくくりにカテゴライズされることでしょう。
そしてこのような映画を語るのにも「好み」が前提となる日がくるのか?
あの淀川長治はなんと語るのだろうか。
というような思いにもさせられました。

とはいえ、
この時代にこの映画「トロン:レガシー」そして「エレクトロ・ミュージック」
perfumeやら、capsuleらが、この映画における前座だったんじゃないかという程の時代の流れ。
なんだこのビッタシ感は。
予定調和感が逆に怖い。

ちなみにこっちが音楽担当のアーティストDaft PunkよりのV

世界中のみんなは、これを観てどんな気持ちになるんだろう。
その気持ちこそが、
「今という時代と未来へ対する想い」
とリンクするように思うのは僕だけだろうか。

とにもかくにも、人間の想像が未来を創るのは間違いないわけで。
ここまではっきり想像しちゃった限り、
少しずつ引き寄せられていくことは、もはや避けられないようにも感じます。
この映画にはそこまでの力があるのではないでしょうか。

妙な年始挨拶になってしまいましたが、そろそろ終わりにしようと思います。
半端な独り言にお付き合いいただきありがとうございます。

今年も一年、皆さまにとって良い年でありますように☆

とても久しぶりなブログ更新。
管理人青野です。

今年も色々ありました。
また一つ年を重ね、
色々な方と出会いました。
たくさんお世話になりました。
やるべき事がどんどん増えていきました。
体重もどんどん増えてきました。
とりあえず変えていこうと。
色々変えていこうと。
コーラばっかり飲んで、「冬のコーラはうまい」とかそんな事言ってないで、
見直していこうと。
食生活から見直していこうと。
まだまだ。
まーだまだ。
変えていこうと。
今振り返ると、良い年だったんじゃないかと思えます。
 
 

2010年も残すところあとわずかとなりました。 
皆様におかれましては、
ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、
まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、
スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

有限会社クレスト

2010年09月02日|WEB 日常

こんばんは。
9月2日 気温31℃
さすがに夜は若干だけ涼しくなってきましたが、朝は未だに汗でひたひたです。
この暑さは異常気象と記録されたようです。

さて、web事情も次々と塗りかえられていきます。
本日未明にサンフランシスコで開催されたAppleのイベントにおいて、iPhone 4に匹敵する性能を持つ第4世代の「iPod touch」をはじめとした新型iPodシリーズや新型「Apple TV」とあわせて、Appleが「Ping」というSNSを立ち上げたことを発表しました。
アーティストの最新情報や気に入っている曲をチェックできるだけでなく、友人やアーティストのファンたちと音楽を通じた交流が可能となる、音楽好きにはたまらない画期的なサービスとなっています。
とのことです。

早速最新版iTunes10をインストール。
アイコンが大幅に変わりましたね。
これitunes

かわいくなった。

Appleの公式ページに開設された「Ping」のページによると、「Ping」は新たに公開された「iTunes10」を利用して、iTunes Storeにあるアーティストを「Follow(フォロー)」することで、アーティストのファンなどと交流ができるというSNSだそうです。
音楽のかたちがどんどん変わってきています。
各社によるプロモーションがそうさせます。
それに便利が拍車をかけます。
膨らむニーズとのいたちごっこです。
最終形態はあるのでしょうか。

アキレスと亀
飛んでいる矢は止まっている

音楽が生活に溶け込んでから何年たったでしょう。
リンゴの唄というたった1曲の音楽に日本中が夢中になった65年前。
当時の人たちに想像できたでしょうか?
1、2世代変わるだけでこれだけ変わるんですね。
僕らの孫世代の時代にはどうなっているんでしょうか?
地球は存在してるのでしょうか?
ものすごいことになってそうですね。

2010年08月23日|WEB 広告 日常

残暑ですね。

先日wowwow日記に登場していたトイレの神様を聞きました。
良い曲でした。
なんか色々話題になった歌みたいで。

残暑ですね。

暑い。
今年の暑さはいつもとはちょっと違うみたいで。
暑い。

私が幼い頃は(今も当時も宮城県)、31〜32℃が最高で真夏日でした。
それが今では31〜32℃程度では「あ、そこまで暑いわけではないのね」という感覚。
今年は最高で35度超えたようです。
猛暑日と呼んでいるようです。
群馬県伊勢崎市というところでは最高38度を記録したそうです。
今年、熱中症で亡くなられた方も300人近いそうです。
界の各地でダムが干上がり、水不足となっているようです。

温暖化。

そんな残暑、クールな広告の紹介

広告

広告

見てわかる通り、
時代が進化し、擬似的にでもいいから人と関わりあいたい人がWEBを利用し、それをしている人と、
そのサービスを提供している側のギャップをこのように対比することで身分制度を批判する広告に見事に仕上がっていないわけですが。

ここ最近で急成長してきたwebの犯罪は、過去に例がないわけで。
まずは起きないことには対策を練ることが出来ない事が多いように思います。
今ではサイバー犯罪と呼ぶそうです。
サイバー犯罪対策係という物もでき、テレビ番組などをばらまいている人たちが逮捕されだしました。
ファイル共有ソフトってやつによる犯罪です。

なんでも、サイバー犯罪の摘発数はインターネットの普及などに伴って年々増加し、2000年は15件だったが、08年は約15倍の221件に上り、昨年(2010年)は492件だそうです。
全体の犯罪からくらべるとまだまだ件数は少ないとは思いますが、これからのコンピュータ社会化は勢いを増すばかりだと思うのでサイバー犯罪は鰻登りなんでしょう。社会的な問題もたくさん起こるでしょう。

もっとすごい立体映像
出来たみたいです。
3Dめがねとかそういう事じゃないやつです。

まだ夏です。

見てきた。
面白い構成でした。

武蔵の最期の話
ストーリーを追っていくという、いわばマンガを読む作業と全く同じ事ですが、
見ると言うよりは体感するといった感じ。
それを建物の中で、一コマ一コマを最大限に引き出す表現で展開。
10センチ四方くらいのキャンバスに文字のプリントだけとか、数メートルに筆でががががとか
広い真っ白の壁の端っこに蝶がぱたぱたとか
夢心地感のあるストーリー自体も一コマ一コマを引き立たせるのを手伝ったり。
緩急の激しさにいちいちゾクゾクさせられた。
あのフリから暗い角曲がってひらけたところに拡がったあれ。
まさに、ページめくったら見開きでどん。
とか。

いいもの見た。